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ワーキングメモリーとは

ワーキングメモリーとは、脳の「作業領域」のことで、一時的に記憶をとどめ、私たちの日常生活のあらゆる行動をサポートしてくれています。
言い換えるなら脳のメモ帳です。

例えば、会話をする時、私たちは特に意識せずとも話の内容を理解し、一時的に記憶をしながら話をしています。
話を一時的に記憶して理解する」、ということをワーキングメモリーがやってくれています。
これが衰えてしまうと、話がうまくできなくなり、話が通じない、という状態になってしまいます。

料理をする時も、いろいろな事を同時進行しています。
例として手際よくそうめんを作るとしましょう。
 A 鍋に水を入れて火をかけ、沸けるまでの間に薬味を切る。
 B 沸けたらそうめんを入れ、そうめんが茹るまでの時間につゆを用意する。
 C そうめんをざるに空け、水洗い後入れ物を用意して水と氷を入れて盛り付ける。
Aでは、鍋に火をかけたことを「頭の片隅に保持」しながら薬味を切っています。
Bでは、そうめんを入れたことを、そうめんはすぐに茹るので「やや強めに覚えながら」つゆを用意しています。
Cでは、次々と作業が移っていきますので、「次のことを考えながら今の作業」をしますね。
この「 」のすべてにワーキングメモリーが活躍しています。
ワーキングメモリーは2つのことを同時にする時にはなくてはならない領域(能力)なのです。

買い物の際を考えます。たとえばスーパーに牛乳とハムともやしを買いに行くとしましょう。
スーパーについた途端、カップラーメンや卵が安くなっていて、そちらをカゴに入れました。その周辺の安くなっている商品をチェックします。
その後、「何を買いに来たんだっけ?」となってしまうなら、ワーキングメモリーはしっかりと働いていません。脳のメモ帳機能が衰えてきているということです。

情報をまとめる際にもワーキングメモリーは活躍します。多くの情報を見て理解し、結局どういうことなのかを思考していきます。この考える作業も、短期的に記憶を保持し、そこから考えていかない限りはできない作業です。

このように、あらゆる生活の場面でワーキングメモリーは活躍しています。
ワーキングメモリーが発達している人は頭の回転が速く、頭のいい人、てきぱきとしているという印象を周囲に与えるでしょう。

⇒ ワーキングメモリーを鍛えるプリント




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